理想の肌を作れるベースメイクの順序!崩れにくい手順をご紹介

塗るだけ塗っても浮いてきたりしてしまうと、全体的に見栄えが悪くなってしまいます。

実はよくわからないでやっていた、なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで、本日は理想的なベースを作る順序やコツをご紹介します!

ベースメイクの手順① [化粧水、美容液、乳液]

skin-lotion

引用元:http://cheeks-sag.com/kesyousui.html

 

メイク初心者の方は、ベースメイクの手順と方法がよく分からないと感じていることがあるかもしれません。

ベースメイクの手順として、まず初めにしなければならないのが素肌のコンディションを整えるスキンケアです。

化粧水、美容液、乳液をしっかりと肌に馴染ませて保湿をさせて土台となる素肌のコンディションを整えておくことで、その後に塗りはじめる化粧下地やファンデーションのノリが非常によくなります。

 

化粧水や美容液は、無添加のものがやはり肌にもいいので、【Tocco】【カシガレイ】といったものがオススメです。

化粧水、美容液、乳液はじっくり浸透させること

 

化粧水、美容液、乳液が肌に浸透してから、肌の状態が整うには少し時間がかかるので、すぐに次にとりかかるのではなく、少し時間をおいてから下地を塗りはじめるのがコツです。

この点を気にかけておくだけでも、ベースメイクの崩れが起きにくくなります。

ベースメイクの手順② [化粧下地]

skin-care

引用元:http://www.rakuten.co.jp/shiroyama-cosme/

 

素肌のコンディションを整えたら、時間が経過してからのメイク崩れを出来るだけ防ぐために化粧下地を塗ります。

ベースメイクをする際に化粧下地を塗らなかったり、いい加減に仕上げる方もいらっしゃいますが、

化粧下地の色選びが上手く、やり方も丁寧に仕上げているかの違いで、化粧の出来映えと化粧崩れの起こりやすさにかなり差が出てきます。

化粧下地を塗るポイント

化粧下地を塗る際には、適量を守って薄く均一に伸ばすということが重要です。

 

顔全体に伸ばしたあとにべたつき感がなく、触れてみてピタっと指の腹に吸いつく感じくらいが適量といえます。

化粧下地を塗りすぎるとファンデーションのムラが生じやすくなり、結果的に化粧崩れを起こしやすくなります。

 

ベースメイクの手順③ [ファンデーション]

foundation-makeup

引用元:http://www.cosme.net/product/product_id/10058418/reviews

 

ファンデーションを塗る際にポイントとなるのが、皮脂分泌が多い部分(TゾーンやUゾーン)は化粧崩れが生じやすいので、薄く塗るのがいいです。

また、目や口の周辺というのは、動きが多くなりがちな箇所なので、同様に化粧崩れが起こりやすいです。

このような部分も厚塗りせずに薄くしておくのがコツです。

ファンデーションの厚塗りは注意

 

毛穴、ニキビ、たるみ、シワ、シミなど多くの人は何らかの悩みを抱えている場合も多く、気になる箇所をなんとかファンデーションで隠したくなります。

しかし、時間が経って化粧崩れが起きだすと、ファンデーションが肌の凹凸に入り込んで、隠していたトラブル部分が余計に目立ってしまうことになるので、厚塗りには注意しましょう!

 

厚塗りが心配な方は、BBクリームとCCクリームも含まれている、LAUDi BB&CCクリーム がオススメです。

ベースメイクの仕上げ方法 [フェイスパウダー]

face-powder

引用元:http://www.elegance-cosmetics.com/products/base/fp/

 

ベースメイクの総仕上げとなるのが、フェイスパウダーです。

フェイスパウダーを使用することで、メイク崩れを防止して化粧もちを高めることに効果的となります。

フェイスパウダーを選ぶ際には、できるだけ粒子の細かいタイプのものがオススメです!

 

リソウノジブンの解答

・まずは化粧水、美容液、乳液でじっくり肌を整える。

・化粧水等で下地作りができたらこの記事の順番通りにベースメイクを仕上げていくこと!

・クマが気になる場合は、コンシーラーをつかって明るさをプラスするのが◎!

 

ベースメイクをしっかりと行うことで、チークやシャドウなどの色も綺麗に映えます。

しっかりムラなく塗る練習をして、メイクを楽しみましょう♪

一重だから綺麗にアイメイクができない…なんて悩みを持ったことはありませんか? それは、単に自分の魅力の出し方を知らなかっただけかもしれ
女性の髪型の好みは男性によって異なりますが、男性にとってどのような髪型が理想なのでしょうか? 今回リソウノジブン編集部は20代男性50
アイシャドウを塗るとき、あまり冒険できずに無難なブラウンやベージュを選びがちな方は多いのではないでしょうか。 しかし、たまには気分を変
前回の記事でご紹介したように、リップティントも眉毛のティントと同じように今話題となっています。 眉毛は、描くのがなかなか難しいですよね
アイシャドウの塗り方次第で目の印象が変わるなぁと思ったことはありませんか? アイシャドウを入れてるか入れてないかだけでも、大分見え方は
あなたが普段1番意識していないところはどこでしょうか。 服装や髪型、メイクなどは気合い入れて美しく仕上げているかと思われますが、私生活
今では知らない人はいない、韓国発のコスメ、ティント。 聞いたことはあるけど実際には使い方がわからない、なんていう方もいらっしゃるのでは
  女性の悩みの1つ、ムダ毛。 剃っても剃っても生えてくるムダ毛は、その処理に時間も手間もかかってしまいます。 そんなムダ毛
爪先のオシャレにはネイルが欠かせませんが、ジェルネイルというものをご存知ですか? 知っているけれどどういうものかよくわからないという方
女の子なら、1度は気になるマツエク。 施術する長さや形によって派手目にもナチュラル目にも変身できちゃいます。 でも、どういう頼み方した
一般的にアイメイクをする際に1番色を取り入れやすいのはアイシャドウと言われています。 しかし、いつも同じメイクだと飽きてしまいますよね
うまくマスカラをつけたいけれども、マスカラがダマになったりまぶたについたりしてしまうという悩みは誰にでもあるものです。 この記事では手
歳を重ねるごとに、周囲からの目も気にするようになります。 1番周囲の人間がどこを見ているかわかりますか?実は、ムダ毛の処理なのです。
年度やシーズンによって流行のリップカラーは変化します。 2016年の春夏にかけては鮮やかな赤色のリップが流行しましたが、秋冬に流行する
女性の皆さんは普段メイクをする際に、1番何処に力を入れているでしょうか? 実は、顔の印象の1番の決め手は眉毛だと言われています。 &n
化粧の練習し始めに1番はじめに手をつけるところは、アイメイクの方が多いと思います。 アイメイクがしっかりしていると、周囲への印象もはっ
チークは化粧が苦手な初心者の方でも簡単にメイクができるとても便利なアイテムです。 色選びから、チークの入れ方によって印象がガラッと変わ
魅力的な口元って憧れませんか?トイレなどで1番化粧直しをする箇所は口紅やグロスを使うリップですが、リップの使い方一つで魅力的な口元は作
最近周りに便秘に悩む方、増えていませんか? 体質によるものだと思いがちですが、実は普段の生活習慣が原因かもしれません。 この記事では便