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会話が苦手な方必見!相手に好印象を持たせる話し方のコツ!

異性と向かい合うと緊張で話せなくなる人、周りから無愛想だと言われて困っている人、相手に嫌われることを恐れて会話から逃げてしまう人・・・意外と自分の「会話スキル」に不安を持っている方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、実はちょっとした会話のコツさえ身に着ければ会話が苦手な方でも簡単に相手に好印象を与えることが出来るようになるのです。

 

このページでは相手に好印象を持たせるための会話のコツをご紹介します。

プラスの言葉を使う

女子会話

悪口や文句などを頻繁に言ってしまう癖がついている人はこの点に注意しましょう。

 

共通の知り合いの悪口や食事の場での文句に対して、話している相手は表面上共感してくれることもあります。しかし、実は相手は失礼なあなた自身に気分を害し、文句を言いたくなるものです。さらに、文句を言っている対象が相手の好みに合うモノだった場合、「好みが合わない人だな」と、かなりの悪印象を与えてしまうことさえあります。

 

このように知らず知らずのうちに相手に悪印象を与えてしまうような事態を防ぐためには

「プラスの言葉」を使う事を意識して話すことが重要です。

 

具体的には、何かを評価する際に良いと感じたモノには良い評価(=プラスの言葉)を口に出して褒め、悪いと感じたモノには悪い評価(=マイナスの言葉)を抱いても、それを口には出さないようにする、ということを意識するといいでしょう。

 

それらを意識することで、相手の気分を害して悪い印象を与える機会が減り、プラスの言葉を共感してもらって相手に好印象を与える機会が自然と増えていきます。

 

さらに応用編としてゼロからプラスへの言葉も使ってみましょう。

人に何かをしてもらった時、「すみません」と謝ってしまうのは悪い癖です。確かに相手に謙虚さが伝わるのはいいことです。しかし、謝ってばかりだと相手はあなたが本当に感謝しているのか分からず、いい印象を抱かせることが出来ません。

そんなときは相手の目を見て笑顔で「ありがとう」と言ってみましょう。あなたが勇気を出して言った分だけ相手に感謝が伝わり、きっとあなたに好印象を抱いてくれるはずです!

 

言い回しを考える

男子会話

相手と意見が違ったり、相手の話に共感できなかったりという場面に遭遇することは誰でも経験したことがあるかと思います。

しかし、その場合でも興味ないからといって相手の話を聞きながしたり、共感できないからといって話の内容を否定したりしていると、相手は「自分の話を聞いてくれない」と感じてあなたに嫌な感情を抱いてしまいます。

 

こういった場合には相手の感情に配慮し、一旦話を受け入れるように言い回しを工夫してみましょう。

 

A「あの先輩って仕事遅いよね。」

 

B「そんなことないよ、仕事が丁寧なだけだよ」

B’「確かにそうだよね、だけど仕事が丁寧だからだと思うよ」

 

BとB’ではどちらが柔らかい言い回しに聞こえるでしょうか?

もちろん、相手の意見を否定しているBより、まずはAの話を事実として受け入れているB’の方が柔らかい言い回しに聞こえるかと思います。

 

このように相手の話を否定せずに受け入れる姿勢を見せることで相手に「自分の話を聞いてくれるのだな」と思わせることが出来、良い印象を与えやすいです。

 

自分の情報を出す

カップル会話

最後に重要なコツは自分の情報を出す、ということです。

 

どんなに話す機会が多い相手でもプライベートな話題を一切出さないと相手に「良くわからない人」という悪い印象を与えてしまいます。

特に第一印象の早い段階でその印象が固まってしまうと、相手から話題が振りづらくなってくるため、どんどんお互いに話しづらくなっていきます。

 

こうならないためには、会って早い段階から、はまっている趣味や最近見たテレビの感想、最近食べた料理など、どんな話題でもいいので少しでも自分の考えていることを話してみましょう。

また、逆にその様な当たり障りのないテーマで相手に質問してみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

リソウノジブンの解答

会話のコツ①:プラスの言葉を使う

会話のコツ②:言い回しを考える

会話のコツ③:自分の情報を出す

いかがでしょうか。これらのコツを実践することであなたが少しでも良い人間関係を築けるようになることを応援しています!

 

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